Doodling.

Jotting down stuff in my mind.

人に指摘されること。

最近ようやく色々なことが落ち着いてきた。

人と接している時は、普通に話して、普通に笑って、時には怒って。

ごく一般的な、普通と言われるような生活を送っている。

 

でも、やっぱりまだ体調が万全ではなくて、

頭痛とか、吐き気とか、腹痛とか、色んなものが残ってる。

 

それを周りには見せたくなくて、気を遣わせなくなくて、

だからがんばって元気なように振る舞っていたら、

1番恐れていたことを言われてしまった。

 

「すごく気分によって変わるよね」、と。

 

わかってはいた。自分でもわかっている。

相手に悪気がないのもすごくわかっている。

でもやっぱり言われるととても辛い。

 

気分も落ちていて、体調も悪い時は本当に悲惨だけど、

今は悲惨であったとしてもそれを見せないくらいには落ち着いている。

ただ、それだけなのに。

 

自分が1番わかっていること、理解していることを、

他人に指摘された時の辛さを、改めて実感した。

 

でも、逃げない。ここで逃げることは、自分が望んでいない。

体調もよくなって、気分だって落ち着いて、全力で生きてみせる。

 

ここ数日で、少しは変化があったのかな。あるといいな。

みらいサーチ。

ドラえもんが誕生するまで、もうあと100年だそうだ。

技術の進歩も、時代の流れも、時が過ぎるのも、めまぐるしい。

 

置いていかれないように、自分でも何か価値を生み出せるように、

毎日進み続けないと、いけない。

 

「つくろう、未来を。」

 

とても面白い取り組みだ。

http://www.miraisearch.jp/

わーっ。

 

っと、叫びたくなる。

しかし、叫ぶ勇気はない。

 

がんばろう、と思った。

少しずつ前に進もう、と思った。

 

思っていた。確かに思ってはいた。

 

でも、思うように、自分の感情がコントロールできなくなって、

その根本的な原因もわからなくて、誰にも相談できなくて、

一人で抱え込んでいた結果、自分が思っている以上に悲惨だった。

 

とても、痛々しい。

自分自身が、とても、見ていられない。

 

急にものすごい吐き気に襲われる。めまいに襲われる。

頭痛に襲われる。感情がなくなったんじゃないかと、そんな感覚にも。

 

誰とも話したくない。誰も話しかけないで。

と思いきや、次の瞬間には、誰かと話していたり。笑っていたり。

 

自分という人間の行動がわからない。

何を考えているのか、そもそも何かを考えてすらいるのか。

甚だ疑問である。

 

自分という人間が、いなくなりそうだ。怖い。とても怖い。

中高生みたいな、とてもバカげたことで悩んでいる。中二病か。

 

わかっているのに。それでも、抜け出せない。

 

悪あがきだとしても、それでも、自分を取り戻したい。

「普段」の自分に戻りたい。維持したい。

 

落ち着け、自分。落ち着いてくれ、自分のココロ。

自分は、ここにいるんだ。今、ここに。

 

すごく、嫌だ、この感覚。

9月。

とうとう、9月がやってきた。

特に何かあるわけではない。ただの9月。

でも2012年という1年の、たった1回しかこない9月だ。

 

今年も既に8ヶ月が過ぎて、9ヶ月目に突入した。

この8ヶ月間、自分はどんな変化があっただろう。

 

とてもとても大きな環境の変化があった。

生活リズムも変わったし、周りにいる人も大きく変わった。

興味を持っていることだって変わりつつあるんだろう。

 

でも、内面はどうだろう。

環境に影響されているはずなのに、何が変わったんだろう。

 

悩みが増えた。ストレスも増えた。抱え込むことも増えた。

でもそれは、成長に繋げられているのかな。

 

悔しいと思ったり、辛いと思ったり、泣きたくなって泣いてしまったり。

そういったことで、人は強くなれる。成長する。学ぶ。

 

でも、今年の自分は、何か変わったのかな。成長できたのかな。

 

うじうじ悩んでばかりで、前に進もうとしているだけで、

実際にはそこから一歩も動けていない、立ち止まっている。そんな気がする。

 

本当に、あっという間の8ヶ月間だった。

環境が大きく変わってから5ヶ月間。

めまぐるしく過ぎていく時間に、ものすごいスピードで入ってくる情報に、

ついていくのに必死になっていて、それを自分の糧にできていなかった。

 

だから、きっと、自分の中で不完全燃焼が溜まっていって、

自分の手には負えないところの一歩手前まできてしまったのかもしれない。

 

こうなってしまうと人は、どうすればいいのかわからなくなる。

どこから手を付ければいいものかが、わからなくなってしまう。

 

一つ一つ、少しずつでいいから、どこかに進まないといけないのに。

 

精神的にも行き詰って、肉体的にも悪循環なことばかりで、

自分の中で信号が故障してしまった道路のような状態になっている。

 

ぐちゃぐちゃだ。

 

だから、一度立ち止まってみようと思った。

9月1日。新しい月の始まりだから。

 

せっかくの一日を台無しにしてしまったのかもしれない。

でも、なんにもせずに、ひたすら寝ていた。閉じこもっていた。

 

これでいいのかわからないけど、ちょっと待ったと自分に言ってみた。

 

今年も残り4ヶ月間。たったの120日間だ。

自分のここが変わった、と。自分はこんなことを学んだ、と。

せめて1つでもいいから言えるように、今年の12月31日までになっていたい。

 

だから、半歩でもいいから、少しずつ進んでいこう。

とてもとても、つかれてしまった。人生にも、自分にも、疲れを感じている。

 

本来あった「楽しさ」「面白さ」「わくわく感」。

これを少しずつ、取り戻していこうと思う。

8月も終わり。

とうとう、8月も終わる。

夏が、終わる。

そして、秋がやってくる。

 

今年も既に8ヶ月が過ぎ去った。

とてもとても長い8ヶ月で、

とてもとても短い8ヶ月間。

 

冬があけて、春がきて、夏がすぎて、秋がくる。

季節のめぐりはとても早い。早すぎる。

 

季節が巡っているということは、

人生もそれだけのスピードですぎていっているということだ。

 

時は止まらない。

自分が立ち止まっても、時だけは止まらない。

 

いつもと同じように、1分1秒、正確に刻み続ける。

求めているもの、欲しいもの。

 

最近、気分があまり優れない。

理由を聞かれると、それはそれで困ってしまう。

 

明確にこれがあったから、という理由はない。

ただただ、気分が落ちているだけだ。

 

どうやったら自分の気分をコントロールできるのか、

自分のテンション、モチベーションを維持できるのか。

 

そんなことをひたすら考えているし、色々とやってみたけど、

あまり長続きしていないのが現状だ。

 

欲しい物を買えば、その時だけは嬉しくなる。

美味しい物を食べれば、その時だけは楽しくなる。

人と話していれば、その時だけは笑っていられる。

 

でも、どれもとても一時的なもので、原動力になるようなものはなかった。

 

自分が求めていると思っているものと、

本当に欲しているものが違うのかなとも考えた。

 

例えば、色んな人と関わりたいと思っていても、

実際に関わるとものすごく疲れてしまって人と会いたくなくなる。

 

何事もバランスではあるけれど、自分が頭の中で思い描いているもの、

求めているであろうと思われるものが実際に手に入ると、

それは自分が求めていたものじゃなかったんだなということが多々ある。

 

いったい自分は、何を求めているんだろう。何が欲しいんだろう。

それがわかった時に、少しだけ自分のことがわかるようになるのかもしれない。

 

そうすれば、もう少し、もう少しだけ、

自分のテンションとか、モチベーションをコントロールできるようになるのかな。

 

乙武さんの24時間テレビに対する思い

 

乙武 洋匡「24時間テレビを見た方には、ぜひパラリンピックも観てほしい。」

 

乙武さんの24時間テレビに対する感想。

とても純粋で、とても芯があって、筋が通っている意見だと思う。

 

これは、パラリンピックだけに限った話ではない。

自分が知らないことに対して、自分から調べに行く。知りに行く。

そして見て、感じて、知って、その上で、自分の意見を確立する。

 

それを繰り返すことで、人は本当の「智」に出会えるんだと思うし、

それをしないで、ただ情報を鵜呑みにしているだけでは、

世界に支配されることになってしまう。

 

自分は、自分という人生の中の主人公だ。

そして、自分は自分でしかないのだから、

自分で成長するしかないし、自分で創りあげていくしかない。

 

24時間テレビにも、乙武さんが言うように良いところはある。

でも、それ以上に矛盾がたくさんあるし、疑問を持ってしまう部分がたくさんある。

 

『24時間テレビ 笑いは世界を救う』

こんなタイトルだったら、おそらくもっと純粋に見れたと思う。

純粋に笑いながら見れたかもしれない。

 

でも「チャリティ」という神聖な単語を使うことによって、

一気に薄っぺらくなって、一気に胡散臭くなってしまった。

 

もっともっと「頭」を使いながら、生きていきたいものです。